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観光地としてのベトナム
 
【ベトナム旅行の際の準備】>>>>>>>


スポート:
パスポート絶対忘れない事。3ヶ月以上の有効期間が必要なので旅行前には必ずチェック〔査証(ビザ)免除の場合、往復航空券又は第3国への航空券が必要となる〕パスポートは盗まれたり、紛失しない事が大事ですが、万が一の場合に備えて、パスポートのコピー、古い使用できないパスポート、日本の免許証のコピーと顔写真を別に持参していると便利です。使用しているパスポートの番号を控えておく方が良いでしょう。(クレジットカードも同様カードの種類、カード番号、紛失・盗難の際の連絡先を控えておくと便利です)

海外旅行傷害保険:
加入している方が安全です。

薬:
アスピリン等の鎮痛、解熱剤、風邪薬、下痢止め、胃薬、嘔吐、吐気止め、酔止め、抗生物質(病院での処方が必要ですが持っていると意外と便利)、ビタミン剤(果物天国のベトナムにいても旅行中は何かとビタミン不足になりがち)、虫除け薬、かゆみ止め、消毒薬、絆創膏、うがい薬、のど飴(機内の中で便利)
日焼け止め、日焼けした際のローション(日差しが強いところが多いので)、目薬(女性は衛生用品を持って行った方が安心。また小さな乳幼児を一緒に旅行する際もオムツやベビーフードは忘れずに大都市では購入可能ですが、旅行先によっては手に入らないこともあります)


洋服:

ベトナム国内でも旅行する時期と場所によって天候が異なるので、要注意。日本の夏季に行くのであれば、ベトナム全土が暑いと考えてよいですが、日本の晩秋から晩春に掛けて北部地方は寒いところもあるので、全て夏服で済むという事はありません。観光で行く場合、特別高級なレストランへ行く予定が無い場合、ドレスコードは殆どないので、男性なら襟付きのシャツと長ズボン、女性はカジュアルの服装でたいてい問題ありません。観光するならば、靴は歩きやすいものをお薦めします。(名所旧跡等を観光する場合道路事情が良くないところもあるので、汚れても構わない靴と服装が望ましいです)

洗面道具:
たいていのホテルでシャンプー、石鹸、タオル等はあります。でも、高級ホテルでもエコロジーをうたっているホテルの場合や高級ホテルでない場合、或いは大都市のホテルでない場合は、歯ブラシや歯磨き粉がないホテルもあるので、歯ブラシとは磨き粉は持参する事をお薦めします。石鹸に関しては日本のようにボディソープは少ないので、固形石鹸が苦手な人は持参する事をお薦めします。

ティッシュペーパーと除菌ウェットティッシュ:
日本のようにレストランで必ずお絞りが出てくるとは限りません。その上、お絞りが出てきても有料の場合もあるのでご注意を。

 

 
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