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観光地としてのベトナム
 
ベトナム旅行の際の注意】>>>>>>>


服装:
ベトナムの服装は保守的なので、日本の夏のようにショートパンツとタンクトップやキャミソールは男性女性問わず気を付けましょう。(ビーチリゾートでは問題ないがトップレスや全裸はご法度)観光などに行く際は、特に現代では短いスカートやキャミソール一枚で外出する女性が多いが、ベトナムでは娼婦に間違われても仕方ありません。袖のあるものを着用するかキャミソールになにか羽織るものを着用するのが良いでしょう。
男性も襟付きのシャツと長ズボン着用の方が良いでしょう。観光で寺院等に行く場合、寺院の中に入る際は日本と同じく靴を脱ぐ習慣があり(靴を脱がない所もあるので周りに靴があるかチェックしてから入るのがベスト)服装のマナーも重要である事を忘れずに。レストランで昼食の際もよほどの高級店でない限り、ドレスコードはありませんが、先程述べた服装であればたいていのお店に入れるので、旅行の準備の際の洋服選びの参考にしてください。
また、日差しの強いホーチミンでは意外と薄手の長袖の方が過ごしやすいです。主要ホテルやレストラン等では冷房が効いている事が多いので、女性は薄手の羽織るものを持参すると便利でしょう。
高価な装飾品やバッグは持って行かない方が安全。女性は、方がけのハンドバックを利用の際はタスキ掛けにすると安全です。

ワンポイント・コラム
ベトナムでは足の裏を他人に向けたり、仏像や祭壇などの神聖なものに向けたりする事を無作法とされている


その他、注意 いろいろ:

ベトナムに限らず、旅行するときはスリ、ひったくり、置き引きに気をつけましょう。
観光地には大人も含め、子供たちが物を売りに来ますが、物を売る振りをしてスリをする場合もあるので、物売りに注意または近寄らないように。
場所取りのために物を置いていかない。また、食事中も手荷物は手元に置き、足元等に置かないよう気をつけましょう。
大人の物乞いだけでなく、親の命令で恵まれない振りをした子供もいますので、お金欲しさに近寄っても、絶対にお金を渡さないことです。(良い事をしたつもりでも、善意にはならないので注意)
ベトナムに限らず、どんな高級ホテルに滞在しても、貴重品、高価な物、パスポート、無くなっては困るものを出したまま部屋を出ないように。(ホテルの金庫に預ける、室内セーフティーボックスに入れる、トランクに入れて鍵を掛ける等して注意を怠らない事です)
ベトナムに限らずのことで、麻薬には手を出さないこと。違法である事は当然ですが、例え麻薬を売りに来る人がいても、興味本位に手を出さないように。ベトナムでは街中に沢山の公安がいるので(公安の制服を着ていない私服の人も沢山いる)見つからないと思っても、見られていると思った方が良いでしょう。また、逮捕されたら、刑も重いので忘れない事。(制服、私服公安が沢山いるからと言って怖がる事はありません。旅行者にとっては安心して旅行が出来ると考えれば良いでしょう)
ベトナムに限らず、売春は今世界問題。これも興味本位に手を出したら後で痛い目にあっても、自業自得。旅行を楽しむ方法は他にも沢山あるはずです。

 
ベトナムでビジネスする際の注意点
これからベトナム人と仕事を考えている方へアドバイス(ビジネスマンとの付き合い方)日本ではベトナム人あまりプライドが高いと思われていませんが、ベトナムは経済こそ今のところ、やはり日本が高水準にありますが、ハイペースでインフレも進んでいる状態でもあり、アジアでも目覚しい発展が期待されています。南北統一戦争でも今日軍なアメリカにも勝利した事もあってベトナム人のプライドはかなり高いです。日本人以下なんて思っていたら、大間違い、日本人と同じでも成功しないと思って過言ではありません。ベトナム人へ敬意を表して始めて相手にしてもらえると考えてください。
笑顔を忘れず、絶対に怒りを見せない、そして文句ばかり言わない。
文句や誰かの非難がある場合は冗談風。
相手が遅れても笑顔で対応。(遅れることは当然と思う事)
相手を共同事業又はパートナーと思い、競争する事は忘れる。
ビジネススタート時はちょっとした贈り物を持って、一緒にお酒ではなく、お茶を飲んで仕事を進める。(自分がサービスを受けるのを当たり前と思っていると最後になる可能性も)ビジネススタート時から相手のプライベートな事を質問しすぎると、うまく行くはずのビジネスもうまく行かなくなるので、その辺は徐々に。
年長者への敬意は絶対。(帽子をかぶったままはマナー違反)