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観光地としてのベトナム
 
【出国手続き】>>>>>>>
 
出国手順
       
1
 
集 合
  出発2時間前には指定された場所に集合(時間厳守)。利用航空会社のターミナルを確認する。※空港入り口でパスポートの提示を求められる事があるので注意。
   
 
2
 
チェックイン
  チェックイン・カウンターでパスポートを提示。荷物を預けて、荷物引換証(クレームタグ)と搭乗券および帰りの航空券を受取る。クレームタグは荷物紛失時の証明証となるので大事に保管しておく。
   
   
3
 
手荷物
検査
  機内に持ち込む手荷物のX線検査とボディチェックを受ける。
   
   
4
 
税 関
  外国製品の時計やバッグなどを所持している場合は「外国製品の持出し届」に氏名、持出し製品名などを記入し、承認印を受け帰国時まで保管しておく。
   
   
5
 
出国
審査
  パスポート、搭乗券を提示。混んでいると審査に時間がかかるので注意。
搭乗



ワンポイント・コラム

集合時間に遅れそうになった!
日程表に記載の緊急連絡先に電話し、どれくらい遅れそうか連絡。係員の指示に従う。
ターミナルを間違えた!
成田空港の場合、第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ無料連絡バスが便利(約10分で結ぶ)。10〜15分間隔で運行。

ワンポイント・コラム

日本国内空港への乗り継ぎ
成田空港の場合、入国審査を受けて荷物を受取り、その後第2ターミナル1階の国内線チェックイン・カウンターへ行き、改めて搭乗手続きをする。※成田空港以外は係員に確認。
パーキングサービス
愛車で空港までとうい人に:Tel.
043-279-5522




●機内持込手荷物の制限の主な内容について

今回導入される新ルールは、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として、航空機客室内に持ち込む際の量的制限であり、受託手荷物(航空会社カウンター等で預けるスーツケースなどの手荷物)には適用されません。

1.あらゆる液体物は、100ミリリットル以下の個々の容器に入れてください。
・100ミリリットルの容器とは栄養ドリンク程度の大きさです。
・100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っていても不可となります。
・液体物の中には、練り状物、半固形状物、ジェル状のもの(歯磨き、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレーなども含まれます。これらの物品は受託手荷物としてお預けください。個々の品目が規制を受けるかどうかの詳細は下記の国土交通省ホームページをご参照ください。

2.それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパー付き無色プラスチック製袋に余裕をもって入れてください。
・「容量1リットルの袋」はおおむね縦横20cm×20cm程度の大きさの袋です。
・中の容器が一杯で密封できない場合は、密封できる程度に中身の容器を廃棄していただきます。
・100ミリリットルを超える容器や、プラスチック袋が無い場合は、容器を廃棄していただきます。
・プラスチック製袋を販売している空港もありますが、日用品雑貨店、コンビニ、ホームセンターなどでも販売しておりますので、ご出発前のご自宅でのご準備をおすすめします。
3.旅客一人当たりの袋の数は一つのみとなります。
・そのプラスチック製袋を、保安検査場において、他の手荷物とは別に検査員に提示しなければなりません。

4.医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等は、検査員に申告の上、別途持ち込みができます。
・ご搭乗される便でご使用になる分量は、プラスチック袋に入れなくても持ち込み可能です。
・これらの液体物が機内において必要であることを示さなければならない場合があります。具体的には、医薬品の場合は処方箋や、病名等がわかる医師の診断書等です。ベビーミルク/ベビーフードは乳幼児のお客様が一緒に搭乗される場合に限ります。

5.手荷物検査を効率的に実施するため、下記を別々に検査トレーにのせてください。
・上記プラスチック袋
・ラップトップコンピューター等電子機器(バッグから取り出してください)
・コート、ジャケット、背広の上着等(脱いで、他の手荷物とは別にX線検査を受けてください)
・機内持ち込みバッグ

6.保安検査後の免税店等で購入した液体物は機内持込が可能となります。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性が有りますので、航空会社にご確認下さい。

●国土交通省の指導内容について

今回の新ルールに関する国土交通省の指導内容(2006年12月19日付)につきましては、下記URLよりご確認ください。
◆国土交通省ホームページ → http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/index.html

以上
(外務省より)


帰国時の持ち込み品の注意
免税範囲内の人は、緑のランプへ。免税範囲を超えた人は赤のランプへ進み、税関申告書を提出。肉類、果物類を持ち込む場合は動植物検疫を受ける。
   
 



 
酒 類
  3本(1本760cc程度のもの)
 
タバコ
  紙巻きタバコは200本、葉巻きは50本まで。その他なら250g
※日本製タバコは上記とは別に紙巻き200本まで免税(例:マルボロ200本、マイルドセブン200本なら免税扱い)
 
香 水
 

2オンス(約56.8ml)

 
その他
  海外市価の合計額20万円まで
※ただし、1品目1万円以下のものは免税