そのような恵まれない子供達を支援しているボランテイア団体として、ホーチミン市内にエデユケーション・フォー・デべロップメント(Education for Development )、クリステイン・ノーブル・チルドレン・ファンデーション(Christine Noble Children's Foundation )、グリーン・バンブーシェルター(Green Bamboo Shelter )、サイゴンチルドレンズチャリテイ(Saigon Children's Charity)等がある。またダナン市内にはイースト・ミート・ウエスト(East meets West)等がある。
一方、枯葉剤等の散布による影響で4割を越す、マングローブの森林を破壊してしまった。マングローブは魚介類の生態系等にとって非常に重要である。日本人の多くが口にしている、えび等の魚介類はベトナムから輸入されているものが多い。地球はつながっておりその環境破壊も今ひとつの問題である。
現在、ある旅行会社は日本の学生に対してホーチミン郊外にある7万5千ヘクタールのマングローブ森林の再生を定期的に行っている。このようにして、21世紀を担う日本の学生ボランテイアが国際貢献に役立っている。ベトナム子供支援、ベトナム環境保全、マングローブの森再生等に興味をお持ちの方は、こちらにアクセスしてください。
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